« 2008年5月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年7月30日 (水)

スカイプ

Dscn1781 地球の裏側、アルジェリアに居る長男と、モニターで顔を見ながら、スカイプで会話しています。

部屋や周りの様子も、映像でじっくり見ました。

快適そうな部屋で、安心しました。

Dscn1780 仙台の孫達とは、妻が顔を見ながら、延々と話しています。

バンコックのSさんやフイリピン、インドネシア、オーストラリア、コスタリカ、EUの知人達とも、顔を見ながら話しています。

先日もネットを開いていたら、シンガポールのMからスカイプが入り、しばらく振りで、元気な顔を見ました。

そこへ、コスタリカのMからも連絡が入り、その後、インドネシアのAからも入って、4ヶ所で同時にお互いの近況を、連絡し合いました。

その後振り返って、凄く不思議な感じを覚えました。

全て無料で、世界中の知人と、顔を見ながら、さも隣で話している様な感じで、何時間でも話せます。

海外と話す時には、本当に便利ですね。

たった二十数年前の、私の海外赴任時とは雲泥の差です。

インターネットの威力を、まざまざと感じています。

これから先どこまで行くのか、全く予想もつきません。

世界がすごく小さくなって、神秘感も殆どなくなりました。

寂しい気もしますが、逆らえませんし、便利さを楽しんでいます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

満身創痍

Dscn1771 左腕に痺れが走り、病院へ行きました。

近所では、釣りのし過ぎと冷かされました。

医者は「老化による、神経症です。」。

何故か、首にギブスを嵌められ、リハビリに通う事になりました。

六十数年の使用で、身体に少しずつ、ガタが来ている感じです。

数日後、懲りずに愛犬チビと釣りに行きました。

釣り糸を垂れた途端、チビがキャンと鳴いて、飛び上がりました。

足元に来て顔を気にしています。

鼻の脇に血が滲んでいます。

数分して、顔が腫れて来ました。

力無く、うずくまっています。

マムシだ!!

牛で一日と言うから、チビなら十時間ほどだろう。

急いで家に戻り、一時間後、動物病院に連れて行きました。

処置をして貰い、一晩唸ってましたが、快方に向かいホッとしました。

近所の人気者のチビを死なしたら、非難ごうごうです。

川原の近くにはたまに居ますので、無鉄砲なチビは、いつかはやられると気にしていました。

これに懲りて、用心深くなってくれればと思っています。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

海外赴任

P8080028 アルジェリアの面積は日本の6.5倍で世界第十位。

アフリカではスーダンに次いで、二番目の大きな国です。

そして2000万人の人口を持つ北アフリカのOPEC加盟国です。

2000M級のアトラス山脈の北側は地中海性気候で、山脈の南にP7020029_2 は広大なサハラ砂漠が広がっています。

首都アルジェの東、500km、地中海を挟んで、フランスはマル セーユやイタリアはローマの向かい側の古都、コンスタンチーヌが長男の赴任先です。(写真)

原油の高騰を立てに、今をときめく産油国。

地中海に沿って、数百キロの高速道路を建設します。

コンスタンチーヌは、東京とほぼ同じ緯度にあり、大変気候が良いところです。

そこへ成田→パリ→アルジェ→コンスタンチーヌと、飛行機を三便乗り継ぎ、25時間かけて到着しました。

着いた途端、無事の到着を、メールと携帯電話で知らせてきました。

又、翌朝(時差が八時間)にはスカイプで、元気な様子も見ることが出来ました。

私が三十年前、東南アジアに赴任していた時は、日本との通信は英文のテレックス、電話連絡は数時間前に申し込み、やっと掛かったり掛からなかったり。

つくづくインターネットの威力を、思い知らされました。

そんな訳で、今だ地球の裏側に居る事を、実感できませんが、海外での経験は、人生を大きく変えます。

今後の人生にとって、良い糧になる事を、祈っています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

釣 り

Dscn1767  夫婦揃って、魚釣りが好きで、よくします。

広島にいた時は、目の前が大田川の支流で、潮加減が良いと、よく釣り糸をたらしていました。

季節によりハゼやチヌやフッコ等が良く釣れました。

大阪でも、自転車で新淀川の辺に行って、スズキ等を釣りました。

上手ではないので、数は釣れませんが、釣り上げた魚は、いろいろ料理をして食べます。

そして、ここ那須では、家の前の林を下っていくと那珂川の渓流で、ヤマメ(陸封型)やサクラマス(降海型)、ニジマスが釣れます。(写真)

初夏になり、晴れた朝は、朝食のおかずを釣りに、愛犬と川に下りて行きます。

そして誰も居ない木々に囲まれた渓流で、川底のヤマメと話をします。

待ち伏せて、餌に飛び掛る精悍な姿が、目に浮かびます。

アタリを外すまいと、私も集中します。

時間を忘れる、そんな時を、とても気に入っています。

釣れた魚は、塩焼きや甘露煮などにして、食卓を賑わせます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年9月 »