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2009年3月14日 (土)

為 替

Image207 千バーツ札が、タイの最高額紙幣です。

最高額紙幣の使い勝手は、何処の国へ行っても同じ様です。

タイの千バーツは、日本の一万円位に感じます。

空港に降り立つと、少し両替をします。

Image241_3 今年は円高で、一万円が三千八百バーツになりました。

去年は三千バーツでしたから、27%も多くなりました。

一万円が三万八千円に成った感じです。

実際、平均すると、その位の使い勝手が有ります。

物価は様々ですが、タイ人の生活必需品は、日本の1/51/10位です。

それ以外の贅沢品(ブランド品や高級ホテル等)や、外国人が好む嗜好品(コーヒーや外国料理等)は1/21/1です。

それらにこだわる人にとって、それ程物価安は味わえません。

タイ料理やタイマッサージ等は、時に、値段と味や効き具合が、反比例します。

高級店が不味く、安い庶民の店が、上手い事がかなり有ります。

日本語が通じるところは、特に高くて不味く、サービスも悪いです。

反対にタイ語だけで、余り綺麗でない店に、得意料理が有り、値段は安く、味も絶品です。

私達にも、そんなお気に入りの店が、幾つか有ります。

タイマッサージも、友人の紹介で知った、ソムチャィは店も無く、流しです。

タイ北部の少数民族出身の彼女は、年齢不詳、顔立ちも服装も、北部民族そのものです。(写真)

マッサージの前後に、独特の祈りを捧げます。

揉みだすとシッカリ揉んで、手を抜きません。

これなんかも店構えが立派で、若い着飾った女の子が大勢居る様な所は、中身が無く、高いばかりです。

そんなソムチャィをコンドに呼んで、妻と交替で、二時間以上シッカリ揉んでもらいます。

好きな時に電話で呼びますが、時々通じなく、時間を間違えたりします。

でもそれもご愛嬌。シッカリ揉んで貰って、スッキリします。

これも日本では味わえない、お気に入りです。

住居は知人のコンドを借り、日本の中級ホテル一泊分で、一カ月過ごせます。

おいしくて安いタイ料理を友人達と、ワイワイ食べるのも、大のお気に入り。(写真)

夫婦ともエスニック料理が大好きで、タイ料理や中華料理等は、本場タイで食べます。

日本料理も好きですが、海外で不味くて、高い日本料理を食べる人の気が知れません。

国内に居ても、海魚等は千葉や仙台で買い、那須ではあまり買いません。

那須では地産地消、身近な美味しい川魚や、山菜、野菜、肉類が主です。

年金生活者は、日本では低所得者ですが、タイに来ると5~10倍の価値になり、高額所得者並になります。

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