2009年7月25日 (土)

スカイプ

Dscn1781 地球の裏側、アルジェリアに居る長男と、モニターで顔を見ながら、スカイプで会話しています。

部屋や周りの様子も、映像でじっくり見ました。

快適そうな部屋で、安心しました。

Dscn1780 仙台の孫達とは、妻が顔を見ながら、延々と話しています。

バンコックのSさんやフイリピン、インドネシア、オーストラリア、コスタリカ、EUの知人達とも、顔を見ながら話しています。

先日もネットを開いていたら、シンガポールのMからスカイプが入り、しばらく振りで、元気な顔を見ました。

そこへ、コスタリカのMからも連絡が入り、その後、インドネシアのAからも入って、四人でお互いの近況を、連絡し合いました。

終わって振り返り、凄く不思議な感じを覚えました。

遠く離れた四カ国で、同時に連絡し合っていたんですから。

全て無料で、世界中の知人と、顔を見ながら、さも隣で話している様な感じで、何時間でも話せます。

海外と話す時には、本当に便利ですね。

たった二十数年前の、私の海外赴任時とは雲泥の差です。

インターネットの威力を、まざまざと感じています。

これから先どこまで行くのか、全く予想もつきません。

世界がすごく小さくなって、神秘感も殆どなくなりました。

寂しい気もしますが、逆らえませんし、便利さを楽しんでいます。

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2009年3月 6日 (金)

JORKとKAOTOM

Image233 タイ語でおかゆをジョーク、雑炊をカオトムと言います。

朝起きたら、一時間のモーニングラン。

走り終わると、コンドの一階レストランのティアンがジョーク?カオトム?と聞いてきます。

Image230 今日はジョークの日。

ホカホカのタイ粥が出てきます。

前日からじっくり煮込んだタイ雑炊も絶品。朝食はいつもこれです。

顔馴染みの果物売りが来て、パパイヤをデザートに。

コンド一階のティアンの店で、熱々のジョークやカオトムを汗だくの朝食。(写真)

タイ北部の町スコータイで、朝粥を食べたのがきっかけで、ジョークにすっかり嵌りました。

日本の白粥と違い、肉などをじっくり煮込んで、味が沁み込んでいます。

それにナンプラーと辛子で味付けして食べます。

色付いていて、肉もタップリ。

白粥は子供の頃、腹痛の時に良く食べ、腹応えが無くて、嫌いでした。

今は年のせいか、お粥がとても美味しく、タイでの楽しみの一つです。

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2009年1月 9日 (金)

避寒準備

Dscn1466_2 またまた、この時期が来ると、タイへ避寒移住の準備をします。

先ず飛行機の手配、原油高のせいで燃料サーチャージが高くなり、それが航空会社によっても違い、チケット代の五割増くらいになります。

Image225 ただ安いだけで、あちらに夜中に到着すると、ホテルが必要になり、不経済です。

長期間なので何があるか分かりませんから、帰りの便はオープンにしておきます。

それらの全てを勘案して、割安なチケットを捜します。

住居(写真のコンド)はいつもの所を、予約してます。

飽きてくるので、時々する小旅行の計画、前回は世界遺産を見ながら、ラオスの卒業生を訪ねました。

留守番をする愛犬の面倒、あちこちに居る友人達へのスケジュール等の連絡、携帯電話他の荷物の整理、あちらでする暇つぶしの計画、眼の前が海なので、魚を釣って食べたりもします。

卒業式が終わって、一ヶ月ほどそれらの準備をします。

これで、楽しく時間を過ごせます。

ところが、今回は違いました。

世界の混乱に襲われました。

原油の急騰で、燃料サーチャージはチケット代よりも、高くなってしまいました。

その上、タイの政情不安、旧正月(1/26)、タイで開催されるアセアン会議の場所や日程など。

我が家では、アルジェに赴任中の長男の一時帰国、経済混乱で急に決まった?次男の東京転勤、引越し等など。

それら全てが、合ってしまいました。

どうするか迷いましたが、那須の寒さから避難し、暖かい所に居ると、体調も良くなり、年金生活にもアクセントが出来ます。

その上、現地タイに居る友人達は、余り実感が無い様で、いつ来るかと催促してきます。

全ての調整が出来て、日程を決め、チケットを用意したのは、年が明けた出発直前でした。

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2008年9月28日 (日)

寄稿(ロングステイ会報)

Dscn1015 寄稿の機会を利用し、自分なりのリタイアライフを、振り返って見ました。

私は四年前にリタイアし、妻と共に、北関東は那須高原の、森の中に住んでいます。

那須は豊かな変化に富んでいて、春秋はもちろんですが、夏の暑さもほどほどで、大変、過ごし易いところです。

山菜採りやキノコ狩、温泉三昧に渓流釣り、と暇つぶしにも事足りません。

そんな那須で私は、この四年間、アジア学院(ARI)でボランティアをして、時間を過ごしています。

ARIは時々、メディアにも紹介されますので、ご存知の方も居ると思いますが、世界中の貧困な国々に、環境にやさしい有機農業を広めようと、その指導者を養成する為の、私的な学校法人です。

そのARIも今年、36年目を迎えました。

千人以上の外国人卒業生と、三千人以上の内外ボランティア経験者がいて、そのネットワークが世界中に広がっています。

私はそこで、校内のメンテナンスや、外国人学生受け入れの、ボランティアをしています。

しかし、そんな那須も、冬には雪が降り、寒さも厳しくなります。

そこで、ARIが冬休みの間、一、二ヶ月を、最近はバンコック近郊のコンドで、過ごしています。

私達夫婦の南国滞在は、避寒や健康や年金生活の為、そしてARIの卒業生達を訪ねる機会でも有ります。(写真)

今年はタイと、ラオスの卒業生、二家族を訪ねました。

そんな事を、少ない年金で楽しんでいます。

海外ではいつも同じ安いコンドを借りて、日本にいる時と同じように、朝起きてランニングをし、読書をしたり、スイミングを楽しんだりします。

又、ネットカフェで時間を潰したり、街をブラついたり、ショッピングを楽しんだり、ARI関係者などの知人を訪ねたりもします。

おいしそうなレストランや、面白そうな場所を見つけてはそこで過ごします。

コンドの住人たちと、お茶をしたりもしますが、観光は殆どしません。

しかし、いろいろな所に住んでいる卒業生を訪ねる行き帰りが、それなりに楽しい旅行になります。

今回、ラオスに行った時も、日本では滅多に乗れない、寝台特急で行きました。

海外では、日本では出来ない、陸路での国境越えが、面白いですネ。

長い海外生活は、奥さん主導の方が、上手く行きます。

現役時代、私は単身で、東南アジアに赴任していましたので、海外生活に慣れていますが、妻はそうでは有りません。二ヶ月位が、限度です。

しかし、一人で行ったのではつまりませんし、経済的でもありません。

ところで、私が海外勤務から国内勤務に変わった頃、丁度、プラザ合意と重なり、現地で持っていた、ヘソクリが半減したという、苦い経験があります。

その時の教訓として、①為替は時に、劇的に変動する。②両替は目減りする。と言うのが有ります。

その頃は、ある国に入国する時「一定金額を現地通貨にしなければならない」と言うことが途上国ではよく有りました。日本もそうだったようです。

又、赴任地に共産ゲリラが出没していて、治安も悪く、銃を持った兵隊にガードされていました。

20年以上前の事ですが、知人がトラブルに巻き込まれて、殺されたりもしました。

場所によっては、クーデター等、日本では考えられないような危険な事もあり、滞在時も国際空港へのアクセスなど、セキュリティには気を配っています。

年金暮らしは、経済的に豊かではありませんが、時間だけはたっぷり有ります。

体力も衰えてはきますが、出来る範囲で今のリタイアライフを、楽しめたらと思っています。

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2008年7月 4日 (金)

海外赴任

P8080028 アルジェリアの面積は日本の6.5倍で世界第十位。

アフリカではスーダンに次いで、二番目の大きな国です。

そして2000万人の人口を持つ北アフリカのOPEC加盟国です。

2000M級のアトラス山脈の北側は地中海性気候で、山脈の南にP7020029_2 は広大なサハラ砂漠が広がっています。

首都アルジェの東、500km、地中海を挟んで、フランスはマル セーユやイタリアはローマの向かい側の古都、コンスタンチーヌが長男の赴任先です。(写真)

原油の高騰を立てに、今をときめく産油国。

地中海に沿って、数百キロの高速道路を建設します。

コンスタンチーヌは、東京とほぼ同じ緯度にあり、大変気候が良いところです。

そこへ成田→パリ→アルジェ→コンスタンチーヌと、飛行機を三便乗り継ぎ、25時間かけて到着しました。

着いた途端、無事の到着を、メールと携帯電話で知らせてきました。

又、翌朝(時差が八時間)にはスカイプで、元気な様子も見ることが出来ました。

私が三十年前、東南アジアに赴任していた時は、日本との通信は英文のテレックス、電話連絡は数時間前に申し込み、やっと掛かったり掛からなかったり。

つくづくインターネットの威力を、思い知らされました。

そんな訳で、今だ地球の裏側に居る事を、実感できませんが、海外での経験は、人生を大きく変えます。

今後の人生にとって、良い糧になる事を、祈っています。

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2008年3月10日 (月)

バンセンビーチ

Image100 タイではバンセンビーチに滞在します。

そこは日本の江ノ島の様なところで、綺麗に整備されたビーチです。

ヨーロッパの旅行者は長期滞在していますが、日本人はいません。

Image021 十階でサンセットの見える部屋にしました。

朝は、早起きして海岸を走ります。

この時期、余り果物は有りませんが、美味しいスイカやドラゴンフルーツなどを買って帰ります。

コンド入り口の食堂では、多国籍の知人達が、モーニングコーヒーをしています。

仲間に入って、朝食のおかゆや飲み物を貰います。

妻も参加して、タイ語と英語と日本語の、雑談をします。

私はシャワーを浴び、海に釣りに出かけます。

二時間ほど釣りますが、余り釣れません。

昼食を兼ねて、五、六軒有るスーパーの何処かに、出かけます。

ソンテウに乗って、一人三十円程で行けます。

どのスーパーも大型の店で、充分楽しく過ごせます。

そこには大きなレストランが有り、好きなものを選んで食べられ、とても便利です。

帰って来て、プールで一泳ぎ。

南国の日差しの下、のんびり一人で泳いでいると、とても良い気持ちになります。

時々、気晴らしに、バンコックに出かけます。

バスで一時間半、二百五十円程で行けます。

都会では友人に会って食事をしたり、買い物をします。

南の国では、そんな時間がゆっくりと、過ぎて行きます。

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2007年3月 5日 (月)

シャム湾東海岸

Dscn1463 ロングステイ候補地が、見つかりました。

素敵な海岸線が5㎞程有って、モーニングランには最高です。(写真)

北側には海にデッキが張り出していて、釣りにも好都合です。

海はまあまあですが、近くの島に渡れば、綺麗なビーチがたくさん有ります。

素敵で安価なコンドも見つけました。

新空港から南に八十㎞の所に有り、BKKにも便利です。

冬場は当分、ここバンセンビーチに滞在します。

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2006年12月 3日 (日)

出会い

   Dscn1028     06’春、ARIの仲間のヒロキと、タイ北部の小さな町、ビエンパパオで合流し、ラフ族の知人宅に二、三日、お世話になりました。

その後、ローカルバスでチェンライに、向かいました。

4時間程でチェンライの町に近づいた時、徐行したバスの窓の外に、見覚えの有る日本人の顔を見つけたんです!!

私は荷物をヒロキに預け、バスを止めて、そこで下車しました。

やっぱり、知人のIさんでした。

偶然の出会いを喜び合い、宿が未定だった我々も、同じ宿にチェックインしました。

おかげで初めてのチェンライの町も、楽しく過ごせました。

その後、メコンを船で下り、ラオスに向かうIさんに誘われましたが、我々は予定通り、歩いてミャンマーに向かいました。(写真はミャンマー国境にて)

遠く離れた海外での、こんな偶然の出会いは、本当に楽しいものです。

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2006年2月22日 (水)

ホアヒンが良さそう

DSCN1056 この冬、タイにいました。

二十年振りのタイは、とても平穏で、豊かに変貌していました。

ホアヒンとチャームに、十日間ほど居ました。

そこはマレー半島の付け根に位置し、東シナ海に面したビーチです。

バンコックからバスで、六車線の直線道路を三時間程南下すると到着します。

鉄道でも行けます。

その鉄道は、シンガポールやクアラルンプールへも繋がっている、国際鉄道です。

タイは言葉が難しいですが、食べ物がおいしく、深い歴史や文化があります。

その他のロングステイの条件も、全て満足しています。

そしてここホアヒンは、程々に都会で、尚且つ美しいビーチが有ります。(写真)

物価はフィリッピンよりは高めですが、日本の三割程度です。

当面、冬季間はここのホテルをベースにしようかと思っています。

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外国人で居る事の心地良さ

日本を離れると、私はいつも外国人です。

ですから一寸、注目されています。

しかし、住まい(ホテル)以外は、現地の人と同じ物を食べ、同じ乗り物に乗って、なるべく同じ生活をします。

DSCN1008

乗り物の中などではよく、かわいい女子学生に話しかけられたりします。

なぜか男子ではなく、女子です。

こんなことは、勿論、日本では有りません。

彼女達は、英会話の練習の為に、話しかけてきます。

英語が上手ですね。と言うと、はにかみながら喜こんでいます

(写真はチェンマイからチェンライ行きのバスで出会った女子大生と)

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2006年1月 1日 (日)

海外旅行

                                                                                                                                    最近の_049、私達にとっての海外旅行は、単なる観光ではありません。

那須の寒い冬から避難し、そこで一時期生活をする、移住先と考えています。

そして安くて、キッチン付きのホテル等に、長く滞在します。

気に入ったホテルには、何回も行きます。(写真、右側の島は「何も無くて豊かな島」のカオハガン)

ですから、日本にいる時と同じように、朝起きてランニングをし、読書をしたり、大体常夏の土地なので、スイミングやダイビングやボートを楽しんだりします。

ドマゲッティのホテルでは、オーナーのジョイがジョキングをしていて、毎朝、一緒に楽しみました。

又、ネットカフェでインターネットをしたり、街をブラついたり、ショッピングを楽しんだり、知人を訪ねたり、なるべく普通の生活をします。

おいしそうなレストランや、面白そうな場所を見つけてはそこで過ごします。

寒い冬は海外が長くてその合間に、季節外れの日焼けをして、日本に帰って来る、そんな旅にしたいと思っています。

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2005年11月14日 (月)

ロングスティ候補地

_045 那須は冬の寒さが厳しいので、その間数ヶ月を、南国の海辺で過ごしたいな、と思っています。

その候補地には、幾つかの条件があります。

     時差が余り無いこと。

     成田からの直行便が、週数便は有る空港に近いこと。

     往復の交通費や、物価が安いこと。

     南国の海辺。

     ある程度の都会で、安全で生活がしやすい所。

     中期のレンタル物件を確保出来ること。

     英語が通じ易いこと。等など。

こんな条件の下、見つけた候補地です。

セブ、ダバオ、ホアヒン、デンパサール、コタキナバル、ケアンズ。

こんな所に、毎冬、行ってたらいいな、と思っています。

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2005年8月29日 (月)

ロングスティ

_046 今まで仙台、東京、マレーシア、広島、大阪、千葉や那須といろいろな所に住みました。そのせいか、何所にでも住んでいけそうです。

大半の日本人は、土着の農耕民族でしょうが、我々は放浪するジプシーかも知れないと、思っています。

那須高原は豊かな変化に富んでいて、春秋はもちろんですが、夏の暑さもほどほどで、大変過ごし易いところです。

しかし、冬は雪が降り、寒さも厳しく感じます。

そこで、冬の間数ヶ月を、南の国で過ごそうかと、考えています。

今、密かに計画を立て、いろいろな条件が整ったら、二、三年中には実行したいと、思っています。

そんなことは、考えてるだけで楽しいものです。

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